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2008年 02月 07日

30代

とーきょー
この響きってなんだかワクワクしたりヘトヘトしたりメラメラしたり、色んな人が居るもんだからたくさんのイメージが湧く。自分にとっては何やろう。物悲しくもあり希望満ち溢れた険しくも美しい将来であり、とにかく先はよく分からんです。
不安になったときや落ち込んだときには30歳になった頃の自分を想像します。憧れの30代。仕事もりもりやって、暖かいあかりが灯る部屋に住んで、何事も力いっぱいやって幸せで充実した生活をしている自分を。単純ですが、夜に住宅地を散歩し、電球色の灯りがある家を見るだけで自分も将来こゆ風に住むのだ!と意気込み、幸せになります。

今春から関東進出です。神奈川と東京の境目くらいのとこ。スタジオマン何年かして自分が思ってるところ目指して山を登り始めます。今が登山口としてとりあえず30なるまでガガガっと突っ走る。吸収しながら。30なるまで色々あるやろうけどこの道で良かったと思えるように明確なビジョン持てるように。小さいことを疎かにせず有名になったる。

写真家の瀧本幹也さんは雑誌のインタビューでこんなこと言ってました。
「そんな日々(下積み)を嘆く人も居るけれど僕はどんな小さい仕事でもチャンスだと思い、一生懸命撮影をしてきました。とにかくいいものが作りたかったんです。もういいよって言われるくらい、与えられた条件の中でよりよくなる方法を探っていました。」

どんなことにしたって上ばかり見ててもいけない。きちんと目の前にあることをこなし、吸収しながら着実になんかよく分からん未来を想像してとにかくワーーーっとウリャウリャとやっていこう。blogで自分を戒めながら頭の中を整理しながら。今このblog見てて鷹の存在を知っている人が10年後に雑誌のクレジット見てほほ笑んでくれるためにも。
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by i_photograph | 2008-02-07 00:05 |


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