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2008年 02月 27日

エレファントカシマシ トーク映像60分

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2239088
ミヤジさん見てるとほんとに「思い」がじわじわと言うかドカンドカン伝わってくる。歌聴いてるだけで笑顔になるときがある。それはやっぱ歌に気持ちがこもってあるし、トーク映像とかでエレファントカシマシの周辺のこと、それからミヤジさん自身の事を知ってるから。

前ここの記事でもエントリーしたけど、俺は今21歳で、プライベートでは輝いている30代の人たちを見てきて「30代」にすごく憧れを強く抱いてきた。色んな辛いことや大変なことを乗り越えて独り立ちしている人たちがすごくかっこよく見えた。でもきっと、今30代で輝いている人たちは20代も色々模索して頑張ってきたんやろう。今気づいたけど、年齢とか関係なしに輝けてる人ってのはすげーんだよ。
そしてエレファントカシマシ宮本浩次41歳は「今まで色々やってみたけど、やっぱり一番大事なのはこれだよな。気持ちだよな。」ってところがほんとに素晴らしい。ほんと年齢関係なしにすごい人はすごいんだけれど、やっぱそこに年を刻んで今まで色々ありましたっていう深みがあるのは最強なんだよなぁ。
ぜひ皆さん見てください。
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by i_photograph | 2008-02-27 03:46 | 良いもの
2008年 02月 26日

文はないけど文なんだ、これは。

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by i_photograph | 2008-02-26 03:46 |
2008年 02月 22日

中学理科

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携帯の待ち受けに異例の抜擢。
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by i_photograph | 2008-02-22 22:27 | 良いもの
2008年 02月 20日

いい音楽 about me

特に毎日忙しいと言うわけではなく、時間を持て余してるからといってやらなくちゃいけないことをしていないでもなく。
ぼけーーと夕方散歩に出かける毎日です。

最近思うのが、エレファントカシマシのようなの心揺さぶる歌も良いけどアコースティック一本のこゆ歌も素敵すぎる。もちろん前からYUIとか好きやったけどこの人はこの人でまた素敵や。

この生な感じ
ストレートで耳に心地良い歌声
純粋にいいと思う。「心揺さぶられる」というより「心安らぐ」感じ。
気持ちいい風が吹く夕方にとてもよく似合う。
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by i_photograph | 2008-02-20 00:17 | 良いもの
2008年 02月 14日

きらきらキラリ

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相変わらず慣れない、飛行機の離発着。あぁうぇうぇ死ぬかもなーって。
で相変わらず何事もなく羽田に着いて、人ごみにダイブ。皆何してんだ大都会東京!!皆なにしに来てんだよと考えている僕の隣歩いてるお婆ちゃんも同じ事考えてんだろうな。婆ちゃんからすれば俺も障害物の一人。


でもちょっと離れた、古い民家が建ち並ぶ街はとてもきらきらしています。猫の額ほどの庭もなく、ただただ上に伸びた家、だいたい三階建て。ひしめき合ってるけど公園で赤ちゃんとお母さんは歩き、おばあちゃんは花に水をやっています。銭湯で昼からご近所集会やってます。
新しく住む家はとても新しく、キレイ。せまいけどね。幸せにやってける自信はある。スタジオの方は予想以上にいい人だらけ!きちんと「人」のことを考えてくれる人たちだった。
休みの日はグゥたら寝ることも多いだろうけど、カメラ片手に公園のブランコにでも手を掛けてみよう。
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by i_photograph | 2008-02-14 03:44 |
2008年 02月 12日

ノートシリーズ

デザインノート イラストノート 建築ノートに次いでついに出ましたフォトグラフノート


広告写真のメイキングを中心に、注目の写真家の撮影現場から撮影術など幅広く紹介する弊社の新しいムック。
No.1の特集は、「日本のトップフォトグラファー35人」。 操上和美、坂田栄一郎、鈴木理策、中野正貴、長島有里枝、佐内正史、三好和義、HIROMIX、新津保建秀、藤代冥砂、尾仲浩二、辻 佐織、土井浩一郎、内田将二、ほか


まだ見てないけどもこの内容は楽しみや。その号の特集に関わらず「広告写真が中心」てのが素敵です。HIROMIXさんの近況てのも気になるところ。それとこの35人のなかに日下将樹さんが入ってるじゃありませんか。こりゃもう買いですね買い。ツタヤいこ。
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by i_photograph | 2008-02-12 15:17 | 良いもの
2008年 02月 07日

30代

とーきょー
この響きってなんだかワクワクしたりヘトヘトしたりメラメラしたり、色んな人が居るもんだからたくさんのイメージが湧く。自分にとっては何やろう。物悲しくもあり希望満ち溢れた険しくも美しい将来であり、とにかく先はよく分からんです。
不安になったときや落ち込んだときには30歳になった頃の自分を想像します。憧れの30代。仕事もりもりやって、暖かいあかりが灯る部屋に住んで、何事も力いっぱいやって幸せで充実した生活をしている自分を。単純ですが、夜に住宅地を散歩し、電球色の灯りがある家を見るだけで自分も将来こゆ風に住むのだ!と意気込み、幸せになります。

今春から関東進出です。神奈川と東京の境目くらいのとこ。スタジオマン何年かして自分が思ってるところ目指して山を登り始めます。今が登山口としてとりあえず30なるまでガガガっと突っ走る。吸収しながら。30なるまで色々あるやろうけどこの道で良かったと思えるように明確なビジョン持てるように。小さいことを疎かにせず有名になったる。

写真家の瀧本幹也さんは雑誌のインタビューでこんなこと言ってました。
「そんな日々(下積み)を嘆く人も居るけれど僕はどんな小さい仕事でもチャンスだと思い、一生懸命撮影をしてきました。とにかくいいものが作りたかったんです。もういいよって言われるくらい、与えられた条件の中でよりよくなる方法を探っていました。」

どんなことにしたって上ばかり見ててもいけない。きちんと目の前にあることをこなし、吸収しながら着実になんかよく分からん未来を想像してとにかくワーーーっとウリャウリャとやっていこう。blogで自分を戒めながら頭の中を整理しながら。今このblog見てて鷹の存在を知っている人が10年後に雑誌のクレジット見てほほ笑んでくれるためにも。
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by i_photograph | 2008-02-07 00:05 |
2008年 02月 02日

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by i_photograph | 2008-02-02 02:30 | 30D
2008年 02月 02日

なま

スティル|アライブ
東京写真美術館で行われているグループ展をみてきました。知らない映像作家と美術家の二人、それからずっと写真家だと思っていた実は美術家の屋代敏博さん、写真家の大橋仁さんらのグループ展。
それぞれ四人ずつ部屋が分かれてて映像→屋代→大橋仁→美術家インスタレーションという順番で順路がセッティングされていた。映像は特に何もおもしろくなし。薄暗い中白い壁に二つのプロジェクターからそれぞれ異なる方向にイメージを投影、スピーカーからはポンだのピーだの聞こえてきて、うーんもういいやという感じで屋代さんの部屋に移動。

以前から色んな写真雑誌で見たことがあり、てっきり写真家だと思ってたけど、どうやら美術家らしい。なるほど確かに写真のコンセプトよく考えてみると現代アーティストっぽい。上の屋代さんのリンク辿ってみていただけると分かると思うけど、クルクル~と被写体が回っとるわけです。小学校の授業や高校の授業、卒業式に潜りこみ(きちんとアポとってアートプログラムとして)撮影しまわっているようです。会場内では撮影の様子のDVDが流されていて真面目なかんじで学校と接し、ファンキーに生徒と接しながら撮影行ってました。雑誌で初めて見たときのインパクトは凄かった!また面白いところ付いてくる人が出てきたなと。写真ってまだまだ表現方法あるんやなと、思ってました。でも今回の展示見て感動しなかったのは、やはり写真は技法や理論だけで攻めてもだめと思ってる自分がいたからでしょう。「ユ~アンドミ~アンド回転回♪」というキャッチフレーズには寒気がしました。

言葉じゃない何か、は大橋仁さんが見事に見せてくれました。
正直かなり圧倒されました。しかもただの「波」の写真に。大橋仁さんの波の写真は雑誌で見たことがあったけど、本物の写真がここまで圧倒的とは思いも寄らんやった。波と言うか、海面に太陽光が反射してる写真なんやけど。半端なかった、まじで。1メートル×1メートルの波が四枚輝いてた。極上でした。
それからバンコクの風俗嬢と(おそらく)ヤリながら撮った写真たち数十枚。ぜんぜんエロとかそんなんじゃなく、風俗嬢ってやはりマイナスイメージが強いけどここに写ってた彼女たちはとても綺麗な瞳をしていた。もうこれ以外言いようがないくらいの、少なくとも大橋仁さんの前では彼女たちはキラキラに輝いてました。人間味のある、すごくストレートな輝き。
被写体にはいつも正面から向かうスタンスの大橋仁さん。ただひたすらそれを積み重ねてきたからこそ表面だけじゃない写真になったんだろうなぁ。
あーなまなましかった。
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by i_photograph | 2008-02-02 02:29 |