taka photography blog

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2008年 05月 05日

また見つかった、永遠が。

マリオ・ジャコメッリ
「私には自分の顔を愛撫する手が無い」より一枚

恵比寿の東京都写真美術館に行ってきた。
モノクロでこんなにもグラフィカルな作品を見たのは初めてで、単純にすばらしく美しいと思った。最近自分の中では見た目よりバックボーンに興味があったのだけれど、そんなの飛び越えてこのシリーズは白と黒が美しい。以前なんかの雑誌でちらっと見たことがあって、「まりお じゃこめっり」覚えやすいようで覚えにくく、結局は「マリオ」と「じゃこ」しか覚えてなかった。気まぐれにふらりと立ち寄った写美で再び見てやばいと思ったわけです。

知られざる鬼才
マリオ・ジャコメッリ展、明日までです。
http://www.conversation.co.jp/schedule/mario_giacomelli/
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# by i_photograph | 2008-05-05 22:00 | 良いもの
2008年 05月 03日

おさらばってこと

スタジオマン生活も一ヶ月が過ぎ、言葉がジョジョに関東訛りになっています。じゃん!とかだからさ~とか言ってる自分に気づくと気持ち悪いです。おえおえ。
今は目の前の業務に精一杯で余裕のない勤務態度です。早いとこ一流に近づきたいから超一流の仕事を見て接して感じていこうと思います。そしてきちんと時期を見極めてスタジオの次に移ります。戦い続ける人生のために。
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# by i_photograph | 2008-05-03 03:11 |
2008年 04月 30日

一度きり

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ゆーいちごめん!
撮りなおそうかとも思ったけど、写真に写ったみんなの気持ちの濃度が薄れる気がして出来んやった。目に入ってきた瞬間の光景をただ一枚だけ残しておきたかったんよ。
みんなサンキュ。勇気がわくよ!
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# by i_photograph | 2008-04-30 22:57 |
2008年 04月 15日

クリーニング店のおばあさん

夕方に仕事が終わって、とても腹が減ってた。食材を買いに歩いてスーパーへ向かう。
踏切に引っかかり立ち止まる。通過していく電車は近所の工場労働者で満員になっていてすぐそばにある駅からはサラリーマンが家路につく。踏切が開いて引き続きスーパーに向かっているとクリーニング店の明かりがついていてYシャツを取りに行かんといけんなーとぼんやり考えた。買い物済ませたあとでも良かったんやけど出来ることは早めにやっとこ思うて中を覗く。
そこのクリーニング店はチェーン店という感じじゃなく、一家で切り盛りしている温度の感じる店。奥のほうは居間なんかが見えて母親が子どもに算数を教える声がする。レジにいたおばあさんに引換券を渡す。するとおばあさんはふわりと笑って引換券に書かれたハタモトYシャツ×2を指差し言った。
「ハタモトさんはどうゆう漢字ですか?」
畑に見る本ですと答えるとおばあさんは言われた通り指で丁寧に漢字をなぞった。ふわふわの超笑顔で「勉強しておきますね。」と。

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# by i_photograph | 2008-04-15 00:07 |
2008年 04月 14日

散歩と人ごみとバファリン

引っ越してからまだネットが開通してなくてブログが非常に亀足な更新となっております。今月末には繋がるから、この1ヶ月くらいの間いじくっていたホームページもそん時アップします。
昨日曇りのなか、ふら~っと家を出、4時間くらい歩いたところ神奈川の川崎駅にたどり着きました。ずいぶん来てしまったななんて考えながら赤やら黄色やらの大胆な配色がされたいかにもな建物に入るとそこは複合ショッピングモールでした。無印良品やロフト、ビッグカメラなどがそれなりの広さで入っており、いいかんじ。ただ日曜日ということもあり、ロフトはレジに行く人が店中うずまくように並んでたり、有楽町の無印良品でも見たことないくらい買い物客が長蛇の列を組んでいました。
なんやこれ思うて、ビッグカメラのカメラコーナーに行くとシグマの所に思いがけずダカフェの海ちゃんが飾られててなんかすごくホットした。

俺もいつか人のこころを動かす写真を。
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# by i_photograph | 2008-04-14 08:37 |
2008年 04月 09日

ちょっと落ち着いたかな

金子ミスズ全集が欲しい。
いたらん編集やデザインされとる詩集はたくさん出てるけど原本に近いタイトルと詩だけがサラサラと載ったやつはないものか。彼女の字はとっても彼女の作品に合っとってあの字で作品をみたい。フォントやなくて。
原本スキャンした全集がでてほしい

内容薄っぺらい写真雑誌読むよりよっぽど良い時間が過ごせる。
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# by i_photograph | 2008-04-09 00:02 | 良いもの
2008年 03月 28日

スタジオマン

生きてます。
こっちのスーパーは福岡に比べるとめちゃくちゃ狭くてゴミの分別が細かくて駅にはすごい沢山のひとが動いていてスタジオにはテレビの中の人だった人がいます。
とにかく今は、今に甘んじることなく走っていかなければ。ね。
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# by i_photograph | 2008-03-28 17:30 |
2008年 02月 27日

エレファントカシマシ トーク映像60分

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2239088
ミヤジさん見てるとほんとに「思い」がじわじわと言うかドカンドカン伝わってくる。歌聴いてるだけで笑顔になるときがある。それはやっぱ歌に気持ちがこもってあるし、トーク映像とかでエレファントカシマシの周辺のこと、それからミヤジさん自身の事を知ってるから。

前ここの記事でもエントリーしたけど、俺は今21歳で、プライベートでは輝いている30代の人たちを見てきて「30代」にすごく憧れを強く抱いてきた。色んな辛いことや大変なことを乗り越えて独り立ちしている人たちがすごくかっこよく見えた。でもきっと、今30代で輝いている人たちは20代も色々模索して頑張ってきたんやろう。今気づいたけど、年齢とか関係なしに輝けてる人ってのはすげーんだよ。
そしてエレファントカシマシ宮本浩次41歳は「今まで色々やってみたけど、やっぱり一番大事なのはこれだよな。気持ちだよな。」ってところがほんとに素晴らしい。ほんと年齢関係なしにすごい人はすごいんだけれど、やっぱそこに年を刻んで今まで色々ありましたっていう深みがあるのは最強なんだよなぁ。
ぜひ皆さん見てください。
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# by i_photograph | 2008-02-27 03:46 | 良いもの
2008年 02月 26日

文はないけど文なんだ、これは。

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# by i_photograph | 2008-02-26 03:46 |
2008年 02月 22日

中学理科

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携帯の待ち受けに異例の抜擢。
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# by i_photograph | 2008-02-22 22:27 | 良いもの
2008年 02月 20日

いい音楽 about me

特に毎日忙しいと言うわけではなく、時間を持て余してるからといってやらなくちゃいけないことをしていないでもなく。
ぼけーーと夕方散歩に出かける毎日です。

最近思うのが、エレファントカシマシのようなの心揺さぶる歌も良いけどアコースティック一本のこゆ歌も素敵すぎる。もちろん前からYUIとか好きやったけどこの人はこの人でまた素敵や。

この生な感じ
ストレートで耳に心地良い歌声
純粋にいいと思う。「心揺さぶられる」というより「心安らぐ」感じ。
気持ちいい風が吹く夕方にとてもよく似合う。
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# by i_photograph | 2008-02-20 00:17 | 良いもの
2008年 02月 14日

きらきらキラリ

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相変わらず慣れない、飛行機の離発着。あぁうぇうぇ死ぬかもなーって。
で相変わらず何事もなく羽田に着いて、人ごみにダイブ。皆何してんだ大都会東京!!皆なにしに来てんだよと考えている僕の隣歩いてるお婆ちゃんも同じ事考えてんだろうな。婆ちゃんからすれば俺も障害物の一人。


でもちょっと離れた、古い民家が建ち並ぶ街はとてもきらきらしています。猫の額ほどの庭もなく、ただただ上に伸びた家、だいたい三階建て。ひしめき合ってるけど公園で赤ちゃんとお母さんは歩き、おばあちゃんは花に水をやっています。銭湯で昼からご近所集会やってます。
新しく住む家はとても新しく、キレイ。せまいけどね。幸せにやってける自信はある。スタジオの方は予想以上にいい人だらけ!きちんと「人」のことを考えてくれる人たちだった。
休みの日はグゥたら寝ることも多いだろうけど、カメラ片手に公園のブランコにでも手を掛けてみよう。
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# by i_photograph | 2008-02-14 03:44 |
2008年 02月 12日

ノートシリーズ

デザインノート イラストノート 建築ノートに次いでついに出ましたフォトグラフノート


広告写真のメイキングを中心に、注目の写真家の撮影現場から撮影術など幅広く紹介する弊社の新しいムック。
No.1の特集は、「日本のトップフォトグラファー35人」。 操上和美、坂田栄一郎、鈴木理策、中野正貴、長島有里枝、佐内正史、三好和義、HIROMIX、新津保建秀、藤代冥砂、尾仲浩二、辻 佐織、土井浩一郎、内田将二、ほか


まだ見てないけどもこの内容は楽しみや。その号の特集に関わらず「広告写真が中心」てのが素敵です。HIROMIXさんの近況てのも気になるところ。それとこの35人のなかに日下将樹さんが入ってるじゃありませんか。こりゃもう買いですね買い。ツタヤいこ。
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# by i_photograph | 2008-02-12 15:17 | 良いもの
2008年 02月 07日

30代

とーきょー
この響きってなんだかワクワクしたりヘトヘトしたりメラメラしたり、色んな人が居るもんだからたくさんのイメージが湧く。自分にとっては何やろう。物悲しくもあり希望満ち溢れた険しくも美しい将来であり、とにかく先はよく分からんです。
不安になったときや落ち込んだときには30歳になった頃の自分を想像します。憧れの30代。仕事もりもりやって、暖かいあかりが灯る部屋に住んで、何事も力いっぱいやって幸せで充実した生活をしている自分を。単純ですが、夜に住宅地を散歩し、電球色の灯りがある家を見るだけで自分も将来こゆ風に住むのだ!と意気込み、幸せになります。

今春から関東進出です。神奈川と東京の境目くらいのとこ。スタジオマン何年かして自分が思ってるところ目指して山を登り始めます。今が登山口としてとりあえず30なるまでガガガっと突っ走る。吸収しながら。30なるまで色々あるやろうけどこの道で良かったと思えるように明確なビジョン持てるように。小さいことを疎かにせず有名になったる。

写真家の瀧本幹也さんは雑誌のインタビューでこんなこと言ってました。
「そんな日々(下積み)を嘆く人も居るけれど僕はどんな小さい仕事でもチャンスだと思い、一生懸命撮影をしてきました。とにかくいいものが作りたかったんです。もういいよって言われるくらい、与えられた条件の中でよりよくなる方法を探っていました。」

どんなことにしたって上ばかり見ててもいけない。きちんと目の前にあることをこなし、吸収しながら着実になんかよく分からん未来を想像してとにかくワーーーっとウリャウリャとやっていこう。blogで自分を戒めながら頭の中を整理しながら。今このblog見てて鷹の存在を知っている人が10年後に雑誌のクレジット見てほほ笑んでくれるためにも。
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# by i_photograph | 2008-02-07 00:05 |
2008年 02月 02日

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# by i_photograph | 2008-02-02 02:30 | 30D